何とかしたいその雑草。エイトアップならあらゆる雑草の根まで枯らします。


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  • 平成29年4月
    水田除草の体系処理



    耕起前茎葉処理剤
    ● 作付け前から雑草が繁茂
    ● 耕起・代かきや栽培の障害になりそうな場合に使用

    刈跡用茎葉処理剤
    ● 収穫後に再生育する雑草に散布
    ● 翌年の雑草の発生を抑制する

    エイトアップは水田の耕起前や刈跡の雑草処理にも使用できます。

  • 平成29年3月
    雑草防除の必要性

    雑草害による減収率

    下図はまったく雑草を除草しなかった場合による減収率です。


    雑草を放置すると下図のような事が起き作物の生育を阻害します。


    春先には雑草防除をしっかり行いましょう

  • 平成29年2月
    猛威を振るう外来雑草
    情報共有、連携を密に〜実証を経て防除技術の普及へ

    長野県で主に問題となっている外来雑草は、麦作で8草種、大豆作で7草種、ソバ作で1草種だ。これらは薬剤体系処理回数の減少や効果的な除草剤がないこと、情報不足による初動の遅れで種子が拡散し、蔓延している。さらに経営の大規模化に伴い、コンバインやトラクターで種子が拡散したり、農耕地以外から防除手段の乏しい強害草種が侵入するなど問題化の原因は多様だ

    ◇ ◇

    「将来の蔓延への想像力や危機感が薄く、変な雑草を放置したり、気軽に尋ねられる窓口がないことが問題だ。侵入初期に見過ごし、放置して拡大する。初発の発見と初動が重要だ」と、長野県農業試験場作物部の青木政晴主任研究員は強調する。間口の広い相談窓口をつくり、雑草情報を集約させるため「長野県主要農作物難防除雑草対策プロジェクトチーム」を2014年に発足させた。

    JA全農長野の生産資材課長をチームリーダーとし、県庁や県農業試験場、日本植物防疫協会などを構成員とする。実証試験の提案や検討会の開催などを行う。農業者などからの雑草相談に対応する専用アドレスを設け、送られたメールを情報共有し、相談者には迅速に回答する。15年は15件の相談を受けた。草種名や作目名、発生場所、画像などをまとめたカルテを作成し、蓄積している。

    さらに、各地で雑草問題が発生すると、JAや普及センターなどが連携して地域チームを結成する。被害実態の集約と実証試験の実施、防除技術の指導などを行う。

    ◇ ◇

    緊急性や要望が高い草種の雑草防除は、実証試験を行う。例えば麦作におけるヤグルマギクの防除は、ある多発地域で地域チームが圃場ごとの発生状況を調査し、プロジェクトチームも支援して14年秋に除草剤体系防除の実証試験を実施した。県が開発した防除技術の効果が確認され、15年には地域の防除基準に掲載された。

    ヤグルマギクは年内に9割以上発生するため、除草剤処理は、年内のアイオキシニル乳剤とベンタゾン液剤が有効だ。耕種的防除として、夏季2カ月間の圃場湛水管理でヤグルマギクの土壌中に含まれる種子量を激減させ、麦類の晩播で残草量を大幅に減少できる。

    防除技術をまとめた農業者向けのチラシとは別に、市民にヤグルマギクの抜き取り協力を呼び掛けるチラシを作り、広報活動を強化した地域もある。「ヤグルマギクやアサガオ類は見た目がきれいな雑草だが、麦や大豆の生産には警戒すべき草種だ。市民にも抜き取りを協力してもらう。」と青木主任研究員。雑草情報と防除技術、連帯体制がそろって、総合防除対策が充実するとしている。

    出典:農業共済新聞(猛威を振るう外来雑草)より




エイトアップは、希釈して散布するので経済的。
広範囲での散布や雑草が密集した場所に効率よく使え、雑草が枯れた後には、種まきや苗の植え付けができます。



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